2006年12月29日

よいお年を

今年は波乱万丈の1年だった。近頃は毎年波乱万丈ではあるが、特に今年はいろんなことがあった。私にとって今年最大の出来事はもちろん(               )だが、書くとまたいろんな人にツッコミを入れられるので敢えて書かないでおこう。

明日から実家に帰ります。みなさん、また来年もどうぞよろしくお願いします。
posted by ぴあ at 21:15| 静岡 ☀| Comment(27) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

感動をありがとう♪

今日は志太室内楽団&清水フィルハーモニー管弦楽団のメンバー同士の結婚式。とにかく楽団員有志による演奏がたくさんあるので、披露宴に行ったというよりは演奏会に参加しているような気分も最初はあった。とにかく今回、私は指揮での参加(指揮デビュー?)。他にブランデンブルグ協奏曲ではチェンバロ、弦楽四重奏でヴィオラと盛りだくさんの内容である。
前日にチェンバロ代用品の電子ピアノを車に載せておき、朝は直前までピアノでブランデンブルグ協奏曲の練習。指揮では一番不安の残る皇帝円舞曲をひたすらチェック。指揮者って本当に大変なんだなぁと、その苦労を垣間見た。道路が空いていたこともあって式場には受付開始1時間前くらいに着いたのだが、肝心のセッティングは受付開始の時間あたりにならないとできないとのこと。結局受付はみなさんが遅れずに来てくれたおかげですぐに終了できたが、肝心のリハーサルは取れた時間が15分程度。まぁなんとかなるだろうという感触はあったのだが。。。。。
本番はなかなか予想できなかったことも発生し、私も1箇所インテンポのところでゆっくり振ってしまうという失態を犯したが、全体的には良い雰囲気で演奏できたと思う。特に最初、新郎新婦の入場時に演奏した結婚行進曲は、やっぱり生演奏っていいなぁと改めて思った。
終わってかなり疲労を感じたが、とてもそれが心地よい。それはやはりみんなが新郎新婦を心から祝福しているという雰囲気があったからだろう。私自身も特に最後のBさんのお母さんへの感謝の言葉ではかなりウルウルしてしまった。まぁ新郎新婦のお二人には、幸せになって下さいという言葉も不要なほどすでに幸せさを感じるのであった。

Jさん、Bさん、本当におめでとう!
posted by ぴあ at 21:15| 静岡 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

ビックリ!!

先日、某大食いさんと焼津のガストに食事に行ったところ、彼が食べたものはチーズハンバーグ大盛りライス付き、チーズたっぷりプレーンピザ、そして・・・・・
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このメニューに載っているデザート全14種類!
・いちごパンケーキ
・いちごパフェ
・チーズケーキ
・ヨーグルトサンデー
・いちごブラマンジェ
・チョコバナナパフェ
・焼きたてパイ
・ベルギーショコラ
・抹茶アイス
・季節のシャーベット
・抹茶ティラミス
・クリームあんみつ
・デザート盛り合わせ
・抹茶サンデー
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11品目目までは快調だったが、12番目に食べていたいちごパフェではちょっとペースダウン。でもそれが過ぎるとあっという間に最後まで食べきった。
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恐るべし・・・・・
posted by ぴあ at 08:49| 静岡 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第九本番終了

最近更新していなかったので先週の話を今頃書くことになっているのだが、先週日曜日に清水フィルで毎年の恒例行事「歓喜の歌大演奏会」に参加した。昨年は夜勤明けでとにかく眠かった記憶ばかりが残っていて、今年は睡眠はバッチリでも直前練習4連続欠席状態。その前の練習まではセカンドヴァイオリンのトップ席に座っていたのだが、これだけ練習に行っていないと当然後ろのほうの席に下がっているだろうと思っていたら・・・・何とそのままトップ席。みなさん、本当に御迷惑おかけしてすみません。
リハーサル、まったく楽しむ余裕がない。とにかく休んでいた分を取り返さなければならないので、ちゃんと本番に臨むことができるように近年稀に見る集中力で必死に指揮者・コンマス・自分のパート・他のパートを感じていた。時間的にはそんなに長くなかったのに、終わったら疲れがどっと襲ってきた。
そして肝心の本番に事件は起こった。第4楽章の466小節(だったと思う)で突然A線切断。平静を装って演奏を続けたが、視覚的にも切れた弦がびろ〜んと垂れ下がっているのでどうにもカッコ悪い。D線のハイポジションで演奏できるところは何とかし、早いパッセージはもうあきらめて弾き真似。一番悔しかったのは910小節の「らど#れみられみふぁ#られ#みふぁ#そ〜」と全部A線で練習してたところ。来年リベンジじゃ〜。
演奏としての全体的なものについては客観的に判断できるだけの余裕が無かったのでなんとも分からない。しかし毎年何としてでも第九の演奏は続けて行きたいとまた思うのであった。
posted by ぴあ at 08:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

世間は3連休

私の会社は0連休。。。。。><
posted by ぴあ at 21:45| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

今年も第九!

昨日は清水フィル第九初練習。今年もまたこの季節がやってきた。演奏面では速いところでついていかれないだけでなく、簡単なところでも入るタイミングが分からなくなってたり問題が山積み。しかし第九を目の前にするとかなり気が引き締まる思いだ。悔しい思いをしないよう、演奏会で充実感を味わうことができるように準備したい。
posted by ぴあ at 09:57| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

室内楽は難しい。。。。

今日は静岡マッケンジー邸でA澤さん達との室内楽演奏会。久しぶりのヴィオラでの本番である。マッケンジー邸はこじんまりとしたとてもいい雰囲気の場所で、普段の演奏会とはちょっと違うぞっ♪という不思議な楽しみ方が出来たようだ。もっとも緊張感は半端なものではなく、モーツァルト弦楽四重奏曲第21番の出だしはファーストヴァイオリンに続いてヴィオラがメロディを弾くのだが、ファーストがいきなり緊張して音が上ずっていたため、私のほうはそれを聞いてちょっとリラックスさせてもらった。もっとも第4楽章の一番懸念されていた難しい3連符のところは上手くできず、ちょっと悲しかったのだが・・・・
しかし一番緊張したのは、演奏よりもフォーレの曲紹介をラスカルさんと掛け合いでやった時かも。

次回はアメリカ、メントリ、ハイドンセットのどれか、やりたいなぁ。
posted by ぴあ at 21:11| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

初見大会

金曜日は運良く仕事も早く終わり、ブラームス交響曲第4番の初見大会に参加することができた。ブラームスでしか味わうことのできないような深い世界があって、とにかく感動!素晴らしい!!

かなり大変ではあるけど。。。。。。
posted by ぴあ at 20:02| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

清水フィル演奏会

4日間の夏休み、前半の2日間は清水フィルの本番にあてる。仕事が少し落ち着いていたおかげで金曜日夜の練習から続けて参加もでき、本番に臨む気持ちも徐々に盛り上がってきた。本番当日は天気も良く、お客さんも1000人を超して演奏にも熱が入る。個人的にはジュピターで軽いボーイングミスをしてしまったが、全体として練習の成果を出すことができたという充実感があった。カルミナブラーナでは、今まで私が音楽に求めていたもの(例えばモーツァルトの音楽のような)とは全然違う部分で音楽の究極の楽しみかたを味わった。特に今回、指揮の藤崎先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。
posted by ぴあ at 00:48| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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