2005年08月24日

恐怖のバルサン

夜勤への出勤前、各部屋(2階、1階、1階台所)にバルサンをセットして一旦家を出たのだが、水筒に麦茶を入れて持ってくるのを忘れたことに気がついた。まぁまだ点火したばかりだし、台所に戻ってもそんなに大したことはないだろう、と考えたのが甘かった。玄関の戸を開けただけで何とも言いようの無い空気の気配。これは息を止めて全ての作業を完了しなければならない。外の新鮮な空気を肺に大量に送り込んでいざ突入。だが問題は息だけではなかった。大量の煙は容赦なく肌を攻撃する。皮膚を侵食しながら、さらに目のほうにまで矛先は向けられ、とても目を開いていられない。だがここまで入ってしまった以上、今さら引き返すことはできない。意を決して台所まで行き、冷蔵庫から麦茶の入ったポットを取り出す。しかしもう我慢は限界を超えている。とてもその場で水筒に詰め替えるような余裕があるはずもなく、慌ててポットを持ったまま玄関から外へ命からがら脱出。これは本当にやばい。。。。
玄関の前で麦茶を水筒に詰めたものの、まだ1リットルほど残っているこのポットを再度冷蔵庫まで持っていく力は私には残されていなかった。やむなく玄関の中にサッとポットを入れ、そのまま会社へと向かうのであった。

仕事中、顔が腫れているのではないかと思わされるような変な感覚がずっと残っていた。
バルサン、おそるべし。
posted by ぴあ at 13:50| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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