2005年08月30日

週末の練習

いよいよ本番前最後の週末。運良く土曜日は夜勤だけが休みになる。これは本当に大きな休みだ。

仕事から帰り、朝9時に寝るつもりでちょっとだけ入った修行場所で雨○師匠に遭遇。手合わせをお願いする。いつもボコボコにされているのだが、今回も完全な負け試合の展開。それでも最後まで自分のベストを尽くそうと一生懸命だった。そして、師匠は油断したのか奇跡が起こった。最後の最後で奇跡の逆転劇。初めて師匠に勝ったのであった。

練習開始が14時からなので少しでも多く寝なければという状態だったのだが、10時頃にいきなりBるさんから迎えに来るようにという電話がかかってきて起こされる。そして再度寝ようとチャレンジしてみたものの、こういう時はなかなか寝られないものだ。結局11時40分に家を出て、昼食をどこかこのBるさんの家の近くで食べて時間調整をすることに決定。
さて何を食べようか、あまりソバ系を食べたい気分ではないし、久しぶりにすき家でも行くか、と入ったお店でBるさんが手を振っているのを見た時は一瞬思考回路が停止してしまった。

さて、そんなことより肝心の練習。前回ホール練習ではあまりにも反省しなければならないことが多かったため、今回は可能な限りの準備はしていたつもりだった。実際演奏している時に少し余裕があって、自分が危ないと思ったときに指揮者や他の人を見るという動作が自然に出来るようになりつつある。ただその分、他を見ている時に自分の楽譜が現在どの位置を弾いているのか2回ほど分からなくなってしまったので、本番ではこのようなことが無いようにしなければならない。

練習後は飲み会。とても面白いことがあったのだが、とりあえず私は写真をアップするのはやめておきます。誰かアップしてるのかな?

日曜日は夕方からの練習だったので、午前中はユースオケへ。O桑さんに指導してもらうのは私は2回目だが、前回より少しは慣れてきたのかなぁという印象を受けた。何事にしても人に教えるというのは大変なことなのだろう。

その後、男3人で昼食を摂ってから1人を藤枝駅まで送り、そこでエキストラT久井さんを乗せて清水へ。早く着いたので何故か清水小学校の門が閉まっていたのだが、時間があったのでボーイングを伝えながら、自分でも書いておかないとあやふやな個所を再チェックする。

練習中にはいろいろとドラマがあったのだが、特に悲愴の第4楽章。(9〜11)の3小節間は(12)のffを早く弾きたいのだけれど、という話を藤崎先生がされていて、自分でもそれに共感して弾いてると恥ずかしながら涙が頬をつたってきてしまった。本番はきっと大泣きしたくなるだろうな。必死で耐えないと。

練習後はついにあの噂のくれ竹家へ初訪問。これから夜勤で仕事に行くというS藤さんに同情しつつ、私一人だけ出された御馳走をパクつくのであった。
posted by ぴあ at 02:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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