2006年12月24日

感動をありがとう♪

今日は志太室内楽団&清水フィルハーモニー管弦楽団のメンバー同士の結婚式。とにかく楽団員有志による演奏がたくさんあるので、披露宴に行ったというよりは演奏会に参加しているような気分も最初はあった。とにかく今回、私は指揮での参加(指揮デビュー?)。他にブランデンブルグ協奏曲ではチェンバロ、弦楽四重奏でヴィオラと盛りだくさんの内容である。
前日にチェンバロ代用品の電子ピアノを車に載せておき、朝は直前までピアノでブランデンブルグ協奏曲の練習。指揮では一番不安の残る皇帝円舞曲をひたすらチェック。指揮者って本当に大変なんだなぁと、その苦労を垣間見た。道路が空いていたこともあって式場には受付開始1時間前くらいに着いたのだが、肝心のセッティングは受付開始の時間あたりにならないとできないとのこと。結局受付はみなさんが遅れずに来てくれたおかげですぐに終了できたが、肝心のリハーサルは取れた時間が15分程度。まぁなんとかなるだろうという感触はあったのだが。。。。。
本番はなかなか予想できなかったことも発生し、私も1箇所インテンポのところでゆっくり振ってしまうという失態を犯したが、全体的には良い雰囲気で演奏できたと思う。特に最初、新郎新婦の入場時に演奏した結婚行進曲は、やっぱり生演奏っていいなぁと改めて思った。
終わってかなり疲労を感じたが、とてもそれが心地よい。それはやはりみんなが新郎新婦を心から祝福しているという雰囲気があったからだろう。私自身も特に最後のBさんのお母さんへの感謝の言葉ではかなりウルウルしてしまった。まぁ新郎新婦のお二人には、幸せになって下さいという言葉も不要なほどすでに幸せさを感じるのであった。

Jさん、Bさん、本当におめでとう!
posted by ぴあ at 21:15| 静岡 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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