2006年12月17日

第九本番終了

最近更新していなかったので先週の話を今頃書くことになっているのだが、先週日曜日に清水フィルで毎年の恒例行事「歓喜の歌大演奏会」に参加した。昨年は夜勤明けでとにかく眠かった記憶ばかりが残っていて、今年は睡眠はバッチリでも直前練習4連続欠席状態。その前の練習まではセカンドヴァイオリンのトップ席に座っていたのだが、これだけ練習に行っていないと当然後ろのほうの席に下がっているだろうと思っていたら・・・・何とそのままトップ席。みなさん、本当に御迷惑おかけしてすみません。
リハーサル、まったく楽しむ余裕がない。とにかく休んでいた分を取り返さなければならないので、ちゃんと本番に臨むことができるように近年稀に見る集中力で必死に指揮者・コンマス・自分のパート・他のパートを感じていた。時間的にはそんなに長くなかったのに、終わったら疲れがどっと襲ってきた。
そして肝心の本番に事件は起こった。第4楽章の466小節(だったと思う)で突然A線切断。平静を装って演奏を続けたが、視覚的にも切れた弦がびろ〜んと垂れ下がっているのでどうにもカッコ悪い。D線のハイポジションで演奏できるところは何とかし、早いパッセージはもうあきらめて弾き真似。一番悔しかったのは910小節の「らど#れみられみふぁ#られ#みふぁ#そ〜」と全部A線で練習してたところ。来年リベンジじゃ〜。
演奏としての全体的なものについては客観的に判断できるだけの余裕が無かったのでなんとも分からない。しかし毎年何としてでも第九の演奏は続けて行きたいとまた思うのであった。
posted by ぴあ at 08:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29785407

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。