2005年05月28日

スフォルツァンド

昨日は清水フィル練習日。遠路はるばる興津まで。本当に久しぶりにベートーヴェンの交響曲第2番をやる。

第1楽章の提示部と再現部の最後のほうで16分音符の刻みがあって、ところどころスフォルツァンドが出てくるところがある。ヴィオラのChirper Uさんがスフォルツァンドに合わせて身体を浮かせているのが面白くて、つい私もやってしまう。弦のトップ4人でその箇所を弾かされた後、それ以外の人達だけで同じところをやった時も自分が弾いていないのに身体だけは浮かせたりして、ちょっと調子に乗りすぎたかも?
このスフォルツァンド、指揮のH田先生曰く
「ケツの穴をしめるように弾く!」

posted by ぴあ at 18:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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