2005年09月22日

今日の静岡新聞

複数の友人からメールが来て、今日の静岡新聞にユースオケの記事が出ているということだったので早速買いに行った。あぁ、あの時に撮影したやつだ!と思い出したのだが、やっぱりとてもオーケストラとは思えない状態だ。なんとかならないものかなぁ。
posted by ぴあ at 10:29| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

強力助っ人

日曜日はユースオケ。このままではヴァイオリンパートがどうにもならないということで、今回から強力助っ人としてKもこさんに入ってもらう。すると何と何と何と!今まで管楽器に埋没してしまっていたヴァイオリンの音が、今回はハッキリと聴こえてくる。やっぱり上手な人が一人入るだけで全然違うものだ。
これでセカンドは大丈夫。こうなってくると自分のパート(ファーストばよりん)が不安になってくる。誰かファーストに入ってくれる人いないかなぁ?
posted by ぴあ at 20:03| 静岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピアコン合わせ

土曜日は仕事が終わってから志太響の練習。今回はモーツァルトのピアノコンチェルト第12番の初合わせとなる。私はピアノソロを担当。清水フィルの定演で燃え尽きたのか練習不足で参加してしまったきらいはあったが、なかなか面白かった。第1楽章を特にメインでやったが、最初はどうなることかと思ったオケのほうも次第にまとまって形になってきて、この調子なら仕上がりも他の曲に比べて早そうだ。あとはピアノ次第かな??
posted by ぴあ at 19:57| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新曲

金曜日は定演後最初の清水フィル練習。ポピュラーな曲の多い中、1曲だけ難しくてよく分からない曲がある。小節が変わるたびに拍子が3/4になったら5/4になったり、6連符で演奏される不思議な音階があったり、ボーイングをつけるのも事前に出来ない状態で練習に参加。
実際に弾いてみたら、想像していたよりは曲として何とかなるかも?という気はしたかもしれない。入りのタイミングが全部分かったのは一番の収穫だった。

練習後は草薙にてプチ飲み会。今回もみんなが美味しそうに飲んでいる中で私はソフトドリンク。まぁ翌日も早勤だったから仕方なし。練習直後の反省会でもあったのだが、どうしたら団員を増やすことができるかという話題が出た。何か妙案ないかなぁ。

飲み屋を後にして帰る時、後ろからパトカーがやってきて停められた。いやぁ、当然のことですが運転する人は飲んではいけないんですよねぇ。ヒヤッとしましたが勿論無罪放免。やれやれ。

posted by ぴあ at 00:03| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

清水フィル第19回定期演奏会

清水フィルに入団してから今回が3回目の演奏会となるのだが、第九にしろ前回定演にしろ練習の段階からして途中参加だったので若干お客さんみたいというか、まだ完全に清水フィルの一員にはなりきれていないような一種の疎外感(ともちょっと違うけど)みたいなものがあった。でも今回は違う。初見大会こそ出られなかったけれど、練習を重ねる度に少しずつ一緒に音楽をする仲間として周りに溶け込んでいくことができてきたように思う。演奏会実行委員としてチケット係と当日のアルバイト7人を仕切る係をさせていただいたのも良かった。

今日の演奏は熱かった。前日はあまり寝られなかったので大変かなぁと思っていた。実際に本番前の練習時には、長い休みの小節で意識を失いかけたりもした。でも自分の担当の仕事をいろいろこなしたりしているうちに調子が上がってきた。前日に突然言われて参加したロビーコンサートではアイネク第1・4楽章を弾いたのだが、第4楽章のあまりの速さについていくことができず慌てながらも、他のメンバーと一緒に演奏できる今の自分の立場がこれほど幸せなことだったんだという喜びを実感するのだった。

本番ではとにかく他のパートの人の音を聴きながら指揮者とコンマスの指示から逸脱しないように気を配った上で、あとは思いっきり曲の雰囲気に溶け込みながら遠慮なく楽しんで弾いてしまった。もう完全燃焼である。一度だけ致命的なミスを犯してしまったが、これはベートーヴェンの演奏が終わってお客さんが拍手をして下さっている時の出来事なので、まぁ演奏とは関係ないということで皆さんお見逃し下さい。あまりに恥ずかしくてここには書けません・・・・

悲愴は本当に弾いていてのめりこんでしまった。以前静フィルがチャイコの5番をやった時に自分もこういった曲を弾いてみたいと強く思ったものだが、今回はそういった世界を実現することができて最高に幸せだ。これ以上ない程のハイテンションで演奏することができた。

打上げでは睡眠不足にも関わらず結構たくさん飲んでしまう。最後くろうささんに見られてはいけないものを見られてしまったのだが、忘れてくださいね〜。

一緒に演奏した皆さん、お手伝いくださった皆さん、応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
posted by ぴあ at 12:39| 静岡 ☁| Comment(8) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

カギ

今日、出勤するために家を出ようとして、家のカギが見当たらないことに気がついた。いつもは車のカギと同じ場所に置いておくのだが、何故か家のカギだけが見当たらない。慌ててあちこち探したがどうしても分からない。まぁいいや、とそのままカギをかけないで家を出た。

みつからないといつまでもカギは開けっ放し状態。まぁどうせ泥棒なんて入らないだろうけどなぁ。
posted by ぴあ at 02:17| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

週末の練習

いよいよ本番前最後の週末。運良く土曜日は夜勤だけが休みになる。これは本当に大きな休みだ。

仕事から帰り、朝9時に寝るつもりでちょっとだけ入った修行場所で雨○師匠に遭遇。手合わせをお願いする。いつもボコボコにされているのだが、今回も完全な負け試合の展開。それでも最後まで自分のベストを尽くそうと一生懸命だった。そして、師匠は油断したのか奇跡が起こった。最後の最後で奇跡の逆転劇。初めて師匠に勝ったのであった。

練習開始が14時からなので少しでも多く寝なければという状態だったのだが、10時頃にいきなりBるさんから迎えに来るようにという電話がかかってきて起こされる。そして再度寝ようとチャレンジしてみたものの、こういう時はなかなか寝られないものだ。結局11時40分に家を出て、昼食をどこかこのBるさんの家の近くで食べて時間調整をすることに決定。
さて何を食べようか、あまりソバ系を食べたい気分ではないし、久しぶりにすき家でも行くか、と入ったお店でBるさんが手を振っているのを見た時は一瞬思考回路が停止してしまった。

さて、そんなことより肝心の練習。前回ホール練習ではあまりにも反省しなければならないことが多かったため、今回は可能な限りの準備はしていたつもりだった。実際演奏している時に少し余裕があって、自分が危ないと思ったときに指揮者や他の人を見るという動作が自然に出来るようになりつつある。ただその分、他を見ている時に自分の楽譜が現在どの位置を弾いているのか2回ほど分からなくなってしまったので、本番ではこのようなことが無いようにしなければならない。

練習後は飲み会。とても面白いことがあったのだが、とりあえず私は写真をアップするのはやめておきます。誰かアップしてるのかな?

日曜日は夕方からの練習だったので、午前中はユースオケへ。O桑さんに指導してもらうのは私は2回目だが、前回より少しは慣れてきたのかなぁという印象を受けた。何事にしても人に教えるというのは大変なことなのだろう。

その後、男3人で昼食を摂ってから1人を藤枝駅まで送り、そこでエキストラT久井さんを乗せて清水へ。早く着いたので何故か清水小学校の門が閉まっていたのだが、時間があったのでボーイングを伝えながら、自分でも書いておかないとあやふやな個所を再チェックする。

練習中にはいろいろとドラマがあったのだが、特に悲愴の第4楽章。(9〜11)の3小節間は(12)のffを早く弾きたいのだけれど、という話を藤崎先生がされていて、自分でもそれに共感して弾いてると恥ずかしながら涙が頬をつたってきてしまった。本番はきっと大泣きしたくなるだろうな。必死で耐えないと。

練習後はついにあの噂のくれ竹家へ初訪問。これから夜勤で仕事に行くというS藤さんに同情しつつ、私一人だけ出された御馳走をパクつくのであった。
posted by ぴあ at 02:35| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

停電

昨夜は台風11号の接近により、かなりの暴風雨。夜勤に行く時間までに何とかおさまってくれないかなぁと思いながら午後7時頃に晩御飯を食べていたときのことだった。

プチッ

あたりがいきなり真っ暗になる。ノートパソコンだけはバッテリーのおかげでついていたが、他はすっかりダウンしている。暗い。見えない。
とりあえずノートパソコンも長いことバッテリーが持たないのでシャットダウン。すると辺りは本当に暗くなり、どんぶりは何とか見えるがお箸はどこにあるのか分からない、というような暗さになってしまう。
その後しばらくして復活したものの、しばらくしてからまたダウン。その後はもうずっと消えたまま。こうなるともう寝るしかない。携帯電話のアラームを出勤のため家を出る30分前にセットして就寝。時間が来て起きたものの、まだ家の中は暗いまま。水筒に麦茶を入れ、弁当箱にたまたま運良く作っていたまぜ御飯だけを入れる(見えないからおかずは無し)。携帯電話のライトを照らしながらセットの靴下を確認し、Tシャツの前後も見えないから携帯電話のライトを照らして確認したのだが、本当にこういう時には懐中電灯が必要だというのをしみじみ感じた。今度買っておかなくては。

今朝、帰ってきたら部屋の電気が付けっ放しになっていた。予想通り。
posted by ぴあ at 08:29| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

恐怖のバルサン

夜勤への出勤前、各部屋(2階、1階、1階台所)にバルサンをセットして一旦家を出たのだが、水筒に麦茶を入れて持ってくるのを忘れたことに気がついた。まぁまだ点火したばかりだし、台所に戻ってもそんなに大したことはないだろう、と考えたのが甘かった。玄関の戸を開けただけで何とも言いようの無い空気の気配。これは息を止めて全ての作業を完了しなければならない。外の新鮮な空気を肺に大量に送り込んでいざ突入。だが問題は息だけではなかった。大量の煙は容赦なく肌を攻撃する。皮膚を侵食しながら、さらに目のほうにまで矛先は向けられ、とても目を開いていられない。だがここまで入ってしまった以上、今さら引き返すことはできない。意を決して台所まで行き、冷蔵庫から麦茶の入ったポットを取り出す。しかしもう我慢は限界を超えている。とてもその場で水筒に詰め替えるような余裕があるはずもなく、慌ててポットを持ったまま玄関から外へ命からがら脱出。これは本当にやばい。。。。
玄関の前で麦茶を水筒に詰めたものの、まだ1リットルほど残っているこのポットを再度冷蔵庫まで持っていく力は私には残されていなかった。やむなく玄関の中にサッとポットを入れ、そのまま会社へと向かうのであった。

仕事中、顔が腫れているのではないかと思わされるような変な感覚がずっと残っていた。
バルサン、おそるべし。
posted by ぴあ at 13:50| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

1,000円のアイス

050821_223135.jpg

こういうのを抱えて食べる幸せ。。。。

いっただっきま〜〜す!!

posted by ぴあ at 22:31| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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